日付表示(フォーマット指定)

日付および時刻関連

概要

 閲覧数:1938  投稿日:2014-10-17  更新日:2016-05-30  

date()関数の第1引数にて書式を指定

よく使う書式
・Ymd…2014年01月01日
・Ynj…2014年1月1日
※10月17日のように先頭に0がつかない日付では同じ結果を返す

date()関数の第2引数
・timestamp
・オプションなので省略可能
・デフォルト値は time()
・第2引数でタイムスタンプを指定しない場合は、現在時刻が使用される
※第2引数 でデフォルト値 time() を指定した場合は、指定しない場合と同じ結果を返す

時間の先頭0を表示しない方法は、デフォルトでは用意されていない
・ltrim($date->format('i'), "0")."分
・05分→5分
・00分→ 分
・この方法は使えない

$h=preg_replace('/^0/','',$date->format('i'));//頭の0を取る


コード

//現在時刻のUNIXタイムスタンプを取得
$course = time();  //time()関数を実行してUNIXのタイムスタンプを格納。1970年1月1日からの経過秒数を得るための関数
print("今の時間は、UNIX秒で $course です。\n");

$formatting_date = date("Y年m月d日", $course);
print "今日の日付は、$formatting_date です。\n";

$formatting_date = date("Y年n月j日", $course);
print "今日の日付は、$formatting_date です。\n";

$formatting_date = date("Y年n月j日");
print "今日の日付は、$formatting_date です。\n";



結果

今の時間は、UNIX秒で 1413549822 です。
今日の日付は、2014年10月17日 です。
今日の日付は、2014年10月17日 です。
今日の日付は、2014年10月17日 です。



タグ


date 



UNIXのタイムスタンプから日付(文字列)を取得後、「アクセスした時点の年月日時分秒」を整形して表示 … date()

曜日の日本語表示



週間人気ページランキング / 7-8 → 7-14
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 PHPコード 16
2 time | タグ毎エントリー一覧 4
2 ログイン 4
3 文字列に含まれるすべての半角空白と全角空白を削除 | テキスト処理 3
3 foreachの中でswitch文 | 配列(型) 3
4 gethostbyname | タグ毎エントリー一覧 2
5 指定文字列より前を取得 | 文字列(テキスト処理) 1
5 対象文字列の内、「最初の指定文字列以前」と「それ以降の文字列」を取得する | 文字列(テキスト処理) 1
5 変数 カテゴリー 1
5 マテリアルカラーをランダムに3色取得 / 重複なし | 色 1
5 array_filter | タグ毎エントリー一覧 1
5 連想配列定義と同時に、後ろに既存配列を単純結合 | 配列(型) 1
5 (データベースなどから取得した)多次元配列の値と、一次元配列を比較して、「一致」及び「増減」を返す | 配列(型) 1
5 ctype_digit | タグ毎エントリー一覧 1
5 substr | タグ毎エントリー一覧 1
5 全ての PHP エラーを表示 | エラー 1
5 compact | タグ毎エントリー一覧 1
5 文章の改行を削除する。既存改行やスペース等の区切りは全て1つの半角スペースへ変更 | テキスト処理 1
5 foreach | タグ毎エントリー一覧 1
5 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す | 配列(型) 1
2026/7/15 5:05 更新