インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP4

クラス

概要

 閲覧数:1209  投稿日:2013-09-29  更新日:2013-09-29  

・インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP4

・PHP4で、クラス定義内に、変数(プロパティ)の定義をする際は、変数の前に必ず「var」と記述
※クラスが持つプロパティ宣言 … PHP 5 からは、public、protected、private のいずれかが推奨されているが、PHP 4 までは var を用いていた


コード

    class SIGNAL{//「SIGNAL」という名の「クラス」を定義
        var $red = "stop";//メンバ変数(プロパティ)を定義
        var $blue = "go";//メンバ変数(プロパティ)を定義
        var $yellow = "caution";//メンバ変数(プロパティ)を定義
        function check(){//メンバ関数(メソッド)を定義
            echo "左右を見て横断歩道を渡りましょう";
        }
    }
    
    $obj = new SIGNAL();//「new演算子」によって、クラス「SIGNAL」の「インスタンスオブジェクト」を生成し、「変数$obj」へ格納
    
    echo $obj->red;//オブジェクトが持つメンバ変数(プロパティ)を利用
    $obj->check();//オブジェクトが持つメンバ関数(メソッド)を使用



結果

stop左右を見て横断歩道を渡りましょう



タグ


class 



インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP5



類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP4 81
2 インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP5 79
3 インスタンスオブジェクト経由で、「ゲッター」「セッター」を利用して、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス 62
4 クロスサイトスクリプティング対策(配列対応) 34
5 PC(タブレット含む) or モバイル 32
6 クロスサイトスクリプティング対策 31
7 各文字 (シングルバイト)単位で、文字列置換 28
8 画像ダウンロード後、サーバの指定ディレクトリへ保存 26
9 gethostbyname / インターネットホスト名に対応するIPv4アドレスを取得 26
10 UNIXのタイムスタンプから日付(文字列)を取得後、「アクセスした時点の年月日時分秒」を整形して表示 … date() 25
11 メールアドレス形式チェック 25
12 2.7.1 アイテム間の類似度のデータセットを作る 24
13 gethostbynamel / 指定したインターネットホスト名に対応するIPv4アドレスの配列を取得 23
14 array_walk()第2引数で指定したコールバック関数(ユーザ定義関数)内で、内部(ビルトイン)関数 を使用 22
15 日付(文字列)から、指定時刻のUNIXタイムスタンプを取得 22
16 UNIXのタイムスタンプから日付(文字列)を取得後、「現在の年月日時分秒」を表示 … getdate() 21
17 マークダウンで「> 引用」を、HTMLエスケープ後、
へHTML変換
20
18 URLから、トップページ(index.html)判定 20
19 変数に含まれるすべての要素、 あるいはオブジェクトに含まれる何かの数を数える 20
20 現在のセッションクッキーのパラメータ情報を配列として返す 20
2024/4/21 22:43 更新
週間人気ページランキング / 4-14 → 4-20
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 後ろから3文字削除 / 「18:00:00」→「18:00」 | 文字列(テキスト処理) 11
2 URLから、トップページ(index.html)判定 | ルーティング 7
2 配列キー内に「指定文字列が含まれるキー」と「その値」を抽出して、新しい配列を返す | 配列(型) 7
3 「input type="datetime-local"」で受け取った文字列をハイフンへ変更 | 日付および時刻関連 5
4 指定文字列より前を取得 | 文字列(テキスト処理) 4
4 現在WebページのURLパスを第2階層まで取得 | パス 4
4 投稿日時をTwitterのように「★分前」「★時間前」という文字列変換するユーザ定義PHP関数 | 日付および時刻関連 4
4 配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter() | 配列(型) 4
5 多次元配列キーを、多次元配列内にある「特定キーの値」へ変更 | 多次元配列(型) 3
5 日付表示(フォーマット指定) | 日付および時刻関連 3
6 range( ) を使用して日付期間を配列生成 | 日付および時刻関連 2
6 null代入とunset()の違い | 変数 2
6 $_SERVER['REQUEST_URI'] | タグ毎エントリー一覧 2
6 対象文字列の内、「最初の指定文字列以前」と「それ以降の文字列」を取得する | 文字列(テキスト処理) 2
6 配列を変数として展開する extract() | 配列(型) 2
6 配列内容を、foreachでテーブル表示 | テーブル 2
7 PHPで最後の「指定区切り文字」より後ろを取得 | 配列(型) 1
7 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す | 配列(型) 1
7 n | タグ毎エントリー一覧 1
7 多次元配列の「一次元要素数」もしくは「全次元要素数」をカウント | 多次元配列(型) 1
2024/4/21 1:02 更新