array_count_values / 配列の要素が持つ値の出現回数をカウント

配列

配列の要素が持つ値の出現回数をカウント

 閲覧数:2140  投稿日:2015-10-12  更新日:2016-04-22  

array_count_values()は、引数で渡された配列の要素が持つ値の出現回数をカウントし、結果を連想配列で返す
・返される連想配列では、元の配列の値がキーとなる
・そのため、string型, int型以外の要素では、E_WARNINGが発生


コード

$array = array(1, 'ブラウン', 1, '麻由', 1, 'ブラウン');
$result = array_count_values($array);
print_r($result);



結果

Array
(
    [1] => 3
    [ブラウン] => 2
    [麻由] => 1
)






array_walk()第2引数で指定したコールバック関数(ユーザ定義関数)内で、内部(ビルトイン)関数 を使用

配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array()



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順位 ページタイトル抜粋
1 array_count_values / 配列の要素が持つ値の出現回数をカウント 83
2 ctype_alnum / 英数字だけを許可 42
3 stdClassで、指摘キー毎の数をカウント後、新たなキー「count」として追加 / foreach 42
4 配列の要素に特定の値が存在すれば、要素のキーを返す array_search() 40
5 配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array() 39
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12 三次元配列の「三次元要素数」をカウント 37
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2026/4/24 9:38 更新