配列の要素に特定の値が存在すれば、要素のキーを返す array_search()

配列

概要

 閲覧数:1583  投稿日:2015-10-21  更新日:2015-10-21  

array_search()は、in_array()と同じように第2引数の配列の要素に第1引数の値が存在するかを調査
・in_array()が結果をBool値で返すのに対して、array_search()は最初に見つかった要素のキーを返す
・値が見つからなかった場合は、falseを返す
・第3引数に関してはin_arrayと同様、省略可能。trueを指定した場合、配列の要素を調べる際に厳密な比較(===)が行われる


コード

$ary = array('ブラウン', 'アイドル' => '麻由', 'うちはサスケ', 'ピッコロ大魔王');
$result = array_search('麻由', $ary, true);
var_dump($result); // string(12) "アイドル"



結果

string(12) "アイドル"



タグ


array_search  array 



配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array()

配列に特定のキーが存在するかを調べる array_key_exists()



類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 配列の要素に特定の値が存在すれば、要素のキーを返す array_search() 78
2 配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array() 59
3 配列に特定のキーが存在するかを調べる array_key_exists() 57
4 配列のキーを取得する array_keys() 51
5 要素のキーと初期値を指定して配列を作成する array_fill_keys() 51
6 配列の要素を置換して結果を配列で返す array_replace() 46
7 要素の初期値を指定して配列を作成する array_fill() 45
8 配列のキーをランダムに取得する array_rand() 44
9 配列のキーと値を反転した新しい配列を返す array_flip() 44
10 配列の空要素を削除した後、添字を振り直す … array_diff() 40
11 array_count_values / 配列の要素が持つ値の出現回数をカウント 40
12 キーを格納した配列と値を格納した配列で1つの配列を作成する array_combine() 40
13 配列の空要素を削除(コールバック関数利用) … array_filter() 38
14 配列定数同士をarray_mergeで後ろに単純連結(キーは新たに振り直す) 38
15 配列の要素を別々の変数に代入する list() 38
16 配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter() 38
17 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す 38
18 array_map()第3引数 / 「2つの配列の要素数同士を順番に掛け合わせた配列」を返す 37
19 配列要素を、文字列連結して表示 … foreach文 36
20 配列要素を、文字列連結して表示(元配列に変化なし) … foreach文+implode 36
2026/4/24 11:33 更新