「数字が格納されている変数」の型を確認

概要

 閲覧数:1493  投稿日:2015-12-14  更新日:2015-12-14  

is_numeric — 変数が数字または数値形式の文字列であるかを調べる
・1 … TRUE
・"1" … TRUE
・"1" … TRUE

is_int — 変数が整数型かどうかを検査
・1 … TRUE
・"1" … FALSE
・"1" … FALSE

ctype_digit — 「引数で指定した全ての文字列」が 数字かどうかを調べる
・1 … FALSE
・"1" … TRUE
・"1" … TRUE


コード

$var = 1;
var_dump($var);
    if (is_numeric($var)){
        echo "{$var} … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値」「数値形式文字列(String型数値)」何れでもない … 「is_numeric」 → FALSE\n";
    }
    if (is_int($var)){
        echo "{$var} … 「数値(整数型)」 … is_int → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値(整数型)ではない」 … is_int → FALSE\n";
    }
    if (ctype_digit($var)){
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」 … ctype_digit → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」以外 … ctype_digit → FALSE\n";
    }

$var = '1';
var_dump($var);
    if (is_numeric($var)){
        echo "{$var} … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値」「数値形式文字列(String型数値)」何れでもない … 「is_numeric」 → FALSE\n";
    }
    if (is_int($var)){
        echo "{$var} … 「数値(整数型)」 … is_int → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値(整数型)ではない」 … is_int → FALSE\n";
    }
    if (ctype_digit($var)){
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」 … ctype_digit → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」以外 … ctype_digit → FALSE\n";
    }

$var = "1";
var_dump($var);
    if (is_numeric($var)){
        echo "{$var} … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値」「数値形式文字列(String型数値)」何れでもない … 「is_numeric」 → FALSE\n";
    }
    if (is_int($var)){
        echo "{$var} … 「数値(整数型)」 … is_int → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値(整数型)ではない」 … is_int → FALSE\n";
    }
    if (ctype_digit($var)){
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」 … ctype_digit → TRUE\n";
    }else{
        echo "{$var} … 「数値形式文字列(String型数値)」以外 … ctype_digit → FALSE\n";
    }



結果

int(1)
1 … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE
1 … 「数値(整数型)」 … is_int → TRUE
1 … 「数値形式文字列(String型数値)」以外 … ctype_digit → FALSE
string(1) "1"
1 … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE
1 … 「数値(整数型)ではない」 … is_int → FALSE
1 … 「数値形式文字列(String型数値)」 … ctype_digit → TRUE
string(1) "1"
1 … 「数値」または「数値形式文字列(String型数値)」 … 「is_numeric」 → TRUE
1 … 「数値(整数型)ではない」 … is_int → FALSE
1 … 「数値形式文字列(String型数値)」 … ctype_digit → TRUE



タグ


ctype_digit  is_int  is_numeric 


リンク







類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 「数字が格納されている変数」の型を確認 95
2 文字列の中で変数展開される要件 41
3 「最後に位置している指定文字列」より後の文字列を取得 36
4 変数名の一部だけを可変にして、可変値を格納 35
5 「{ }」も「.」も使用せず、文字列の中で変数を展開する 34
6 配列キー内に「指定文字列が含まれるキー」と「その値」を抽出して、新しい配列を返す 34
7 本日が「複数設定した指定日」の当日に該当するか、を判定 30
8 変数名の一部だけを可変にする 30
9 「Fatal error」のみを表示させるuser定義関数 29
10 「指定配列要素が配列内で重複している数」をカウント後、配列要素として追加 29
11 本日が「第何何曜日」の当日に該当するか、を判定 29
12 「対象文字列」に「指定文字列」が含まれていれば、「指定文字列」より後を返す 29
13 変数に含まれるすべての要素、 あるいはオブジェクトに含まれる何かの数を数える 28
14 文字列に含まれるすべての半角空白と全角空白を削除 28
15 'url_数字'キーの数だけ、数字毎に分けて二次元配列へ格納する 27
16 投稿日時をTwitterのように「 27
17 複数の指定文字列を削除 27
18 二次元配列の「二次元要素数」をカウント 26
19 三次元配列の「三次元要素数」をカウント 26
20 文字数に基づき、文字列の一部を取得する 26
2026/6/24 21:29 更新
週間人気ページランキング / 6-17 → 6-23
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 PHPコード 23
2 文字列を「複数の区切り文字」で配列へ変換 / preg_split使用案。採用 | 文字列(テキスト処理) 4
3 文字列の改行文字を削除 | 文字列(テキスト処理) 3
3 配列キー内に「指定文字列が含まれるキー」と「その値」を抽出して、新しい配列を返す | 配列(型) 3
3 指定文字が2回目に出現する位置以降の文字列を取得 | 文字列(テキスト処理) 3
3 引数(複数)に指定したデータを、予め指定した文字形式(フォーマット)へ変換 | 文字列(テキスト処理) 3
3 全ての配列要素へ対して順番に処理を実施 | 配列(型) 3
3 配列要素を置換 | 配列(型) 3
3 「指定配列要素が配列内で重複している数」をカウント後、配列要素として追加 | 配列(型) 3
3 指定文字列より前を取得 | 文字列(テキスト処理) 3
3 array_map()第3引数 / 「2つの配列の要素数同士を順番に掛け合わせた配列」を返す | 配列(型) 3
3 配列要素を、文字列連結して表示(元配列を上書) … foreach文+implode | 配列(型) 3
4 Smartyのテンプレートにincludeしたファイルを表示 | Smarty(テンプレートエンジン) 2
4 複数テーブルロック | MySQL 2
4 指定文字列を削除 | 文字列(テキスト処理) 2
4 多次元配列で「二次元目にある指定値のカウント数 +1 」 を返す | 配列(型) 2
4 'xxxx_数字'キーの数だけ、数字毎に分けて二次元配列へ格納(キーのサフィックスは削除する) / array_walk | 配列(型) 2
4 インスタンスオブジェクト経由で、メンバ(プロパティ・メソッド)へアクセス … PHP5 | クラス 2
4 配列キーを置換して返すユーザ定義関数 | 配列(型) 2
4 現在のセッション名を取得、表示 | セッション 2
2026/6/24 5:05 更新