配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す

型 > 配列

概要

 閲覧数:3950  投稿日:2014-05-08  更新日:2016-03-17  

array_diff()を使用して、配列の空要素を削除
具体的には、空配列と比較し、配列の差分を返している

ちなみに、配列の空要素を削除する方法には、このarray_diffを使用する方法以外に、array_filter(コールバック関数を利用する方法と利用しない方法がある)を使用する方法もある


コード

$item = array(1 =>"東京",2=>"京都",3=> "",7=>"横浜",24=>"奈良",5=> "");

print_r($item);

$item = array_diff($item, array(""));

print_r($item);



結果

Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [3] => 
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
    [5] => 
)
Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
)



タグ


array_diff 



配列要素を、文字列連結して表示 … 「array_map」×「無名関数」

配列の空要素を削除した後、添字を振り直す … array_diff()



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