switch文判定 … 「in_array」「array_keys」

配列

概要

 閲覧数:4273  投稿日:2013-08-14  更新日:2015-10-21  

判定データを別途用意して、読み込ませる

in_array
・「配列値」の中に「指定内容」が存在するかを確認
・具体的には、第2引数で指定した「配列要素」の中に、第1引数で指定した「値」が存在するかを調査
・戻り値はBoolean型。存在する場合はtrue、存在しない場合はfalseを返す
・第3引数は省略可能。trueを指定した場合、配列の要素を調べる際に厳密な比較(===)が行われる

array_key_exists
・「配列キー」の中に「指定内容」が存在するかを確認

array_search
・「配列値」の中に「指定内容」が存在するかを確認
・存在していた場合 … 対応するキーを返す


コード

$data = array(
	13 => "東京",
	27 => "大阪",
);

$x=27;


switch( $x ){
	case in_array($x,array_keys($data)):
		echo 'x='.$data[$x];
		break;
	default:
		echo 'x=未分類';
		break;
}



結果

x=大阪






foreachの中でswitch文

isset



週間人気ページランキング / 6-12 → 6-18
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 PHPコード 16
2 foreachの中でswitch文 | 配列(型) 3
2 現在WebページのURLパスを第2階層まで取得 | パス 3
2 指定文字が2回目に出現する位置以降の文字列を取得 | 文字列(テキスト処理) 3
3 dateとgmdateの比較 | 日付および時刻関連 2
3 d | タグ毎エントリー一覧 2
3 ファイル出力 | ファイルシステム 2
3 Noticeエラー回避 / PHP7以上で使用可能なnull合体演算子(??)を使用 | 演算子 2
3 ユークリッド距離を求める | 2章(集合知プログラミング) 2
3 平均値、分散、標準偏差、学力偏差値を求める | 統計 2
3 指定日付の曜日を日本語表示 | 日付および時刻関連 2
3 対象文字列の内、「最初の指定文字列以前」と「それ以降の文字列」を取得する | 文字列(テキスト処理) 2
3 平均値、分散、標準偏差を求める | 統計 2
3 Smartyのテンプレートにincludeしたファイルを表示 | Smarty(テンプレートエンジン) 2
4 static | タグ毎エントリー一覧 1
4 デバッグ カテゴリー 1
4 preg_split | タグ毎エントリー一覧 1
4 要素のキーと初期値を指定して配列を作成する array_fill_keys() | 配列(型) 1
4 文字列(テキスト処理) カテゴリー 1
4 gethostbyaddr / IPアドレスからホスト名を取得 | ネットワーク 関数 1
2026/6/19 5:05 更新