現在WebページのURLパスを第2階層まで取得

パス

「http://xxxx.co.lp/together/14/19」ページで、URLパスの第2階層まで取得したい

 閲覧数:4514  投稿日:2019-11-19  更新日:2019-11-19  

< 最初に試したこと >
文字列操作
・「/」が現れる2番目までの位置を取得しようとした
→ 「最初の位置」は「strpos」を使用することで簡単に取得できるが、「2番目の位置」取得は予想以上に面倒なことが判明

・「/」が最初に現れる位置を最後から検索しようとした
→ 「strrpos」を探すも、そんな関数は存在しない
→ 「strpos」のoffsetパラメータで、 負の数を指定すると、文字列の末尾からこの数だけ戻った場所から検索を開始する
→ URL構成に左右されるため、汎用性は低い


< 採用案 >
・1.$_SERVER["REQUEST_URI"]で現在ページのURLパスを取得。(/together/14/19)
・2.explodeでスラッシュ区切りにし、配列$urlAryへ格納
Array(
[0] =>
[1] => together
[2] => 14
[3] => 19
)
・3.連結


コード

$urlAry = explode('/',$_SERVER["REQUEST_URI"]);
$result = '/'.$urlAry['1'].'/'.$urlAry['2']; //url第2階層まで
echo $result;



結果

/together/14



タグ


explode 





realpath(__DIR__)

現在URLのホスト名を取得



類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 現在WebページのURLパスを第2階層まで取得 100
2 現在URLのホスト名を取得 56
3 現在のセッション名を取得、表示 32
4 現在のセッション ID を取得 32
5 URLから、トップページ(index.html)判定 29
6 マークダウンで書かれたURLを(エスケープ処理するのではなく)削除する 28
7 配列のキーを取得する array_keys() 26
8 指定文字が2回目に出現する位置以降の文字列を取得 26
9 配列内よりランダムに要素(例えば画像URL)を取得 25
10 「1文字目」から「最初の指定文字」前までの文字列を取得 24
11 UNIXのタイムスタンプから日付(文字列)を取得後、「現在の年月日時分秒」を表示 … getdate() 24
12 現在のセッションクッキーのパラメータ情報を配列として返す 24
13 日付(文字列)から、指定時刻のUNIXタイムスタンプを取得 23
14 gethostbyaddr / IPアドレスからホスト名を取得 22
15 PHPで最後の「指定区切り文字」より後ろを取得 22
16 gethostbynamel / 指定したインターネットホスト名に対応するIPv4アドレスの配列を取得 22
17 URL抽出 21
18 2次元配列を指定キーでソートするuser定義関数 21
19 gethostbyname / インターネットホスト名に対応するIPv4アドレスを取得 21
20 マークダウンで「> 引用」を、HTMLエスケープ後、
へHTML変換
21
2024/5/30 5:36 更新
週間人気ページランキング / 5-23 → 5-29
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 後ろから3文字削除 / 「18:00:00」→「18:00」 | 文字列(テキスト処理) 13
2 URLから、トップページ(index.html)判定 | ルーティング 12
3 配列の内容(ひらがな)を、読み(あ行~わ行)で分け、新たな配列へ格納 | 配列(型) 7
4 現在WebページのURLパスを第2階層まで取得 | パス 6
4 PHPで最後の「指定区切り文字」より後ろを取得 | 配列(型) 6
5 「input type="datetime-local"」で受け取った文字列をハイフンへ変更 | 日付および時刻関連 4
5 多次元配列キーを、多次元配列内にある「特定キーの値」へ変更 | 多次元配列(型) 4
6 foreachの中でswitch文 | 配列(型) 3
6 null代入とunset()の違い | 変数 3
6 特定のHTMLタグのみ(aタグは除く)表示を許可 | エスケープ処理 3
6 var_export内容をテキストファイル出力 | デバッグ 3
6 指定文字列より前を取得 | 文字列(テキスト処理) 3
7 対象文字列の内、「最初の指定文字列以前」と「それ以降の文字列」を取得する | 文字列(テキスト処理) 2
7 配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter() | 配列(型) 2
7 switch文判定 … 「in_array」「array_keys」 | 配列(型) 2
8 「指定文字」から「指定文字」までの文字列を削除 | マルチバイト文字列(テキスト処理) 1
8 range( ) を使用して日付期間を配列生成 | 日付および時刻関連 1
8 指定文字が2回目に出現する位置以降の文字列を取得 | 文字列(テキスト処理) 1
8 Noticeエラー回避 / PHP7以上で使用可能なnull合体演算子(??)を使用 | 演算子 1
8 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す | 配列(型) 1
2024/5/30 1:02 更新