配列の空要素を削除(コールバック関数利用) … array_filter()

配列

概要

 閲覧数:1423  投稿日:2014-05-10  更新日:2014-05-10  

array_filter()でコールバック関数を指定して、配列の空要素を削除

ちなみに、配列の空要素を削除する方法には、このarray_filter(コールバック関数を利用する方法と利用しない方法がある)の他に、array_diffを使用する方法もある


コード

$item = array(1 =>"東京",2=>"京都",3=> "",7=>"横浜",24=>"奈良",5=> "");
 
print_r($item);
 
function isNonEmptyString($x){
	return $x !== "";
}
 
$item = array_filter($item,"isNonEmptyString");
 
print_r($item);



結果

Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [3] => 
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
    [5] => 
)
Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
)



タグ


array_filter 



配列の空要素を削除した後、添字を振り直す … array_diff()

配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter()



類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 配列の空要素を削除(コールバック関数利用) … array_filter() 84
2 配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter() 81
3 配列の空要素を削除した後、添字を振り直す … array_diff() 52
4 配列の各要素にコールバック関数を適用する 52
5 要素のキーと初期値を指定して配列を作成する array_fill_keys() 47
6 要素の初期値を指定して配列を作成する array_fill() 46
7 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す 46
8 配列のキーを取得する array_keys() 43
9 配列の要素を別々の変数に代入する list() 43
10 配列のキーと値を反転した新しい配列を返す array_flip() 42
11 配列の要素を置換して結果を配列で返す array_replace() 42
12 配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array() 41
13 配列に特定のキーが存在するかを調べる array_key_exists() 40
14 'xxxx_数字'キーの数だけ、数字毎に分けて二次元配列へ格納後、キーのサフィックスを削除する / array_filter 40
15 array_count_values / 配列の要素が持つ値の出現回数をカウント 38
16 配列の要素に特定の値が存在すれば、要素のキーを返す array_search() 38
17 array_walk()第2引数で指定したコールバック関数(ユーザ定義関数)内で、内部(ビルトイン)関数 を使用 38
18 array_walk第3引数を指定して、コールバック関数へ第3引数を渡す 38
19 配列要素を、文字列連結して表示(元配列を上書) … foreach文+implode 38
20 配列要素をそれぞれ置換(引数の数 … 一致) 37
2024/6/22 6:25 更新
週間人気ページランキング / 6-15 → 6-21
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 後ろから3文字削除 / 「18:00:00」→「18:00」 | 文字列(テキスト処理) 9
1 URLから、トップページ(index.html)判定 | ルーティング 9
2 現在WebページのURLパスを第2階層まで取得 | パス 7
3 指定文字が2回目に出現する位置以降の文字列を取得 | 文字列(テキスト処理) 5
3 PHPで最後の「指定区切り文字」より後ろを取得 | 配列(型) 5
4 null代入とunset()の違い | 変数 4
5 指定文字列より前を取得 | 文字列(テキスト処理) 3
5 配列キー内に「指定文字列が含まれるキー」と「その値」を抽出して、新しい配列を返す | 配列(型) 3
5 相関係数 | 統計 3
6 range( ) を使用して日付期間を配列生成 | 日付および時刻関連 2
6 dateとgmdateの比較 | 日付および時刻関連 2
6 「input type="datetime-local"」で受け取った文字列をハイフンへ変更 | 日付および時刻関連 2
7 constant | タグ毎エントリー一覧 1
7 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す | 配列(型) 1
7 n | タグ毎エントリー一覧 1
7 switch文判定 … 「in_array」「array_keys」 | 配列(型) 1
7 文字列を「複数の区切り文字」で配列へ変換 / preg_split使用案。採用 | 文字列(テキスト処理) 1
7 8桁の生年月日数字を分解 | 文字列(テキスト処理) 1
7 クロスサイトスクリプティング対策(配列対応) | エスケープ処理 1
7 多次元配列の「一次元要素数」もしくは「全次元要素数」をカウント | 多次元配列(型) 1
2024/6/22 1:01 更新