配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter()

配列

概要

 閲覧数:2051  投稿日:2014-05-11  更新日:2014-05-11  

array_filter()でコールバック関数を指定せずに、配列の空要素を削除

ちなみに、配列の空要素を削除する方法には、このarray_filter(コールバック関数を利用する方法と利用しない方法がある)の他に、array_diffを使用する方法もある


コード

$item = array(1 =>"東京",2=>"京都",3=> "",7=>"横浜",24=>"奈良",5=> "");

print_r($item);

$item = array_filter($item);

print_r($item);



結果

Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [3] => 
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
    [5] => 
)
Array
(
    [1] => 東京
    [2] => 京都
    [7] => 横浜
    [24] => 奈良
)



タグ


array_filter 



配列の空要素を削除(コールバック関数利用) … array_filter()

配列の内容(ひらがな)を、読み(あ行~わ行)で分け、新たな配列へ格納



類似度ページランキング
順位 ページタイトル抜粋
1 配列の空要素を削除(コールバック関数未使用) … array_filter() 85
2 配列の空要素を削除(コールバック関数利用) … array_filter() 81
3 配列の空要素を削除した後、添字を振り直す … array_diff() 51
4 配列の各要素にコールバック関数を適用する 51
5 要素のキーと初期値を指定して配列を作成する array_fill_keys() 46
6 要素の初期値を指定して配列を作成する array_fill() 46
7 配列の空要素を削除 / array_diff()で空配列と比較し配列の差分を返す 46
8 配列のキーを取得する array_keys() 42
9 配列の要素を別々の変数に代入する list() 42
10 配列のキーと値を反転した新しい配列を返す array_flip() 42
11 配列の要素を置換して結果を配列で返す array_replace() 41
12 array_walk()第2引数で指定したコールバック関数(ユーザ定義関数)内で、内部(ビルトイン)関数 を使用 40
13 配列の要素に特定の値が存在するかを調べる in_array() 40
14 'xxxx_数字'キーの数だけ、数字毎に分けて二次元配列へ格納後、キーのサフィックスを削除する / array_filter 40
15 配列に特定のキーが存在するかを調べる array_key_exists() 39
16 array_count_values / 配列の要素が持つ値の出現回数をカウント 38
17 配列の要素に特定の値が存在すれば、要素のキーを返す array_search() 38
18 array_walk第3引数を指定して、コールバック関数へ第3引数を渡す 37
19 配列要素を、文字列連結して表示(元配列を上書) … foreach文+implode 37
20 配列要素を、文字列連結して表示(元配列に変化なし) … foreach文+implode 36
2026/5/09 12:44 更新