(データベースなどから取得した)多次元配列の値と、一次元配列を比較して、「一致」及び「増減」を返す

配列

 閲覧数:742  投稿日:2020-02-18  更新日:2020-02-26  

存在している値を比較する
・等しい … trueを返す
・減少
・増加


※キーは関係ない


-----------------------------------
返ってきた後
空の配列をforeachすると、

<?php
foreach(array() as $a) {
print_r('hoge' . PHP_EOL);
}
エラー出力されない。何も出力されない


コード

<?php
function diff($data,$post)
{
    $pickAry = array_column($data,"tag_id","id");//DB取得データよりarray(id => tag_id)を抽出
    var_export($pickAry);

    $del = array_diff($pickAry,$post);
    $ins = array_diff($post,$pickAry);

    //if(!empty($del)) $del = array_keys($del); //キーを値として取得したい場合に使用。キーは新たに振り直される
    //if(!empty($ins)) $ins = array_values($ins); //(値を値として取得したい場合に使用。)キーが新たに振り直される
    
    if(empty($del)&&empty($ins)) return TRUE;
    //
    return array($del,$ins);
}
//存在している値は等しい、キーは関係ない
$dbAry = [
  [ 'id' => '2',
    'entry_id' => '1',
    'tag_id' => '3',
  ],
  [ 'id' => '1',
    'entry_id' => '1',
    'tag_id' => '2',
  ],
];
$postAry = [
  0 => '3',
  1 => '2',
];
var_export(diff($dbAry,$postAry));


//存在している値の増減を返す。キーは関係ない
$dbAry = [
  [ 'id' => '2',
    'entry_id' => '1',
    'tag_id' => '3',
  ],
  [ 'id' => '1',
    'entry_id' => '1',
    'tag_id' => '2',
  ],
];
$postAry = [
  8 => '2',
  7 => '9',
];
var_export(diff($dbAry,$postAry));



結果

//存在している値は等しい、キーは関係ない
array (
  2 => '3',
  1 => '2',
)
//一致
true


//存在している値の増減を返す。キーは関係ない
array (
  2 => '3',
  1 => '2',
)
//[0]減少分,[1]増加分
array (
  0 => 
  array (
    2 => '3',
  ),
  1 => 
  array (
    7 => '9',
  ),
)



タグ


array_column 





array_diffを使用して、「複数配列」間で「存在している値」を比較後、その結果を配列で返す

配列キー内に「指定文字列が含まれるキー」と「その値」を抽出して、新しい配列を返す



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